掃除のポイント

掃除のポイント

誰でも家事の負担は大きいと思います。仕事終わっている人は帰宅してから片付けをしようと思っても疲れていてなかなかできないでしょう。週末にまとめて掃除するのも大変です。子育てなどに追われている主婦の人は、つい掃除を後回しにしがちです。家の中を簡単にきれいにする方法はないのか、テレビで特集がやっていたので見てみました。

とにかく自分の行動パターンの中に掃除を組み込むことが大切でそうすると負担が少ないと専門家のひとはアドバイスします。何かのついでに何かをしながら掃除するのがいいといいます。よく言われているながら掃除という方法です。

まだ汚れてなくても、こまめに掃除を繰り返すことが大切なのだそうです。例えばトイレを使った後はついでに便器をさっと掃除する、歯を磨きながら洗面台の鏡をタオルで簡単にふくなどです。これは日ごろから私も実践している方法です。

汚れが目に見える前なら軽い動作で掃除がすみますが、汚れが多く積み重なってくると落とすのが大変になります。ですから先手必勝でとにかく大きな汚れを溜めないことが重要になってくるのです。

また、同じ場所1分以上掃除しないことがポイントです。完璧主義をやめて、そこそこキレイを目指すことが大事なのです。

また、片付けについてですが、一つ出したら一つしまうと言う考えを持って習慣付けることが大事なのだそうです。洋服は、一枚出したら一枚しまうというふうにします。ものは、いったんテーブルの上や机の上に置いてしまうと、そこにずっと置いたままになってしまいます。使ったらおかないでまだ手元にあるうちに所定の場所に片付けすることが大切です。

また、掃除や片付けの前段階として、とにかく自宅にあるものを減らすということもポイントです。ものが多いと掃除も片付けもしにくくなります。収納場所の容量の八割ぐらいに減らすことが理想なのだそうです。

今度、我が家はマイホームを購入し引っ越し予定です。収納が少ないところなので、どうにか手持ちの物を減らして、快適な生活を送れるように努力したいと思っています。

人気脱毛大阪|

運よく命拾い

先日、友人が車を運転中に起こした事故の話です。事故と言っても本人が起こした事故ではないので大丈夫だったのですが、大変びっくりするエピソードだったのでご紹介します。

学校の授業を終えた友人は、神奈川県厚木市から東京都杉並区まで約1時間半のドライブで帰宅しようとしていました。道路を走っていたら、突然エンストしてしまったようです。高級外車なのにこんなこともあるんだなと思ったらしいのですが、彼は自分の車を路肩に寄せて色々と調べていましたが、全く動く気配がなかったのでこの日は夜も遅くなってしまったので、このまま車中に泊まる覚悟をしたそうです。

そんな覚悟をしたときに、ふと、以前免許証を更新しに行った免許センターの教官の方から、自分の車が万が一、事故や故障をした場合は、とにかく速やかに車から離れて待機しなくてはならない」という話があったことを思い出したそうです。実際に重い腰を上げて車中から出るのは一苦労でしたが、その日はどういうわけか自分の身体が動いて、近くのホテルに泊まることにしたのだそうです。

翌朝、旅館から戻ると自分の車が亡くなっていることに気が付きました。どうしたのかと思い、近くの交番に行って聞いてみたところ、自分の車がもうぺしゃんこになってしまっているという話を聞いたそうです。警察官の方が「君、車の中にいなくてよかったね。あなたが出て行った少し後に、居眠り運転をしていた大きなトラックがあなたの車に突っ込んだみたいです。」という説明をしてくれたのでした。

友人は警察官の話を聞きながら恐怖で足が震えてしまったとのことでした。

私もその話を聞いて身のすくむ思いがしました。こういう状況は誰にでもあるかと思います。ついついこういう場面では車中に残ってしまう可能性が高いと思います。自分も同じ立場だったらきっと面倒くさくて車中で休むことを選択したのだろうと思います。

免許センターの教官の方の言葉を思い出した友人は本当に幸運だったと思います。教官の方もこういう時のために更新の時にためになるお話をしてくれているのだろうと感じました。