見事合格!! の続き
娘2人が同時に節目を迎えられて、両親も安心していると思います。
母はとても機嫌がいいです。母が一番喜んではしゃいでいます。
父も定年まで後○年ありますが、彼自身も節目を考えているようです。
父は整形外科医をしてますが、田舎の公立病院に勤務しているためか、
医師不足で○○歳を過ぎた今でも、夜勤こそありませんが、
週の半分は待機と言って、患者さんが運び込まれると、
夜中に出かけていくこともあります。
普段から身体を鍛えているので、体力的にはまだまだやれるし、
手術の腕も落ちていないそうなのですが、
視力が落ちてきたり、電子カルテの導入でパソコン操作が難しいそうで、
世代交代の波を感じているようです。
定年間近になり、かつての同僚が介護施設などで、
自適にやっているような話を聞いたり、
お誘いを受けたりすると、心が動いたりしていましたが、
やはり自分は手術とそのリハビリが好きなんだと気づいたみたいです。
一時はイライラしていて、お酒の量が増えたりしていましたが、
最近はとても落ち着いて穏やかになりました。
娘が節目を迎えて、父がこの先どんな選択をするのか、わかりませんが、
父らしい生き方を選ぶことができるだろうと確信しているので、
エールを送りたい気持ちでいっぱいです。
遠隔ヒーリングをお願いした時もある
とても頑固な祖父も最近は穏やかになりました。
私の結婚相手も気に入ったようで、泣いて喜んでくれました。
また私事・家庭内の事情ですが、祖父は高校教師をしていたためか、
家族の進路などにとても口うるさく、
結婚相手も自分の教え子に繋がるような人しか認めたくない、
というような感じのアクの強い人物で、
私もそれにずっと囚われていて、そこから逃げ出したくて、
祖父や父とは絶対に同じ道には進まないし、
お見合いもしません、と断言していたのに、
自分なりに逃げずに向き合おうと思ったら、
意外とすんなりと受け入れられました。
一見、周囲の言いなりになっているような気もしますが、
そこから逃げるために、違う道を選ぶというのとは違って、
まず、与えられた枠を受け入れるか・受け入れないかを
選択することもできるし、
受け入れるって決めたら、与えられた枠の中でありながら、
その中で「自分で判断する・していい・できる」んだって思って、
何だか今までより、断然、自由になった感じがしています。
何だか過去の話になってしましましたが、いままでこだわってたものが、
ここに来てスーッととけてなくなったような感じで、
色んなことが一段落ついて、これから新たな気持ちで進んでいけそうです。
何だか卒業式のような気持ちです。
幸せをじっくり味わっています。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
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