| 生きる歓びを見つけられない貴方へ | |
| 貴方は使命があるから生まれた訳ではありません。 貴方は学ぶ為に生まれた訳ではありません。 貴方は為すべき事があるから生まれた訳ではありません。 何故、貴方はこの世界に生まれて来たのでしょう? 貴方の本当の目的は楽しむ事なのです。 信じられないですか? 貴方は楽しむ為に生まれて来たのです。 だって辛いことばかり、つまらないのに、楽しくないのに、死にたい・・・ そして、貴方はその苦しみを楽しんでいる事を私は知っています。 ここで私の話を否定的に捉えずにもしそうだったら・・・と考えてみませんか? もし貴方が苦しみを楽しんでいるのだとしたら、 |
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| 誰かに傷つけられた貴方へ | |
| 貴方は傷ついています。
では、どうしてその経験から傷ついてしまったのかと考えたことがありますか? 本当は貴方が望まない限り、許さない限り、貴方は傷つけられることも、 その経験に傷ついたと云う意味を与えたのは貴方なのです。 この傷ついたと感じさせたものが観念です。 |
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| 心が開けない貴方へ | |
| 貴方は心を開いていますか? 貴方は相手が「何を伝えたいのか」を受け取っていますか? 相手を心で感じることができていますか? 相手を感じれば感じる程、交流のレベルは深く高くなり コミュニケーションの基本は心を開くことです。 |
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| 恋愛がうまくいかない貴方へ | |
| 何故少ししか会ったこともないのに恋心が芽生えるのでしょう。 ある時、急に恋心に火が付くのは何故でしょう? 全部の恋がそうだとは申しませんが、多くの場合、二人が二人で学びのテーマを その事によって二人は結ばれ、強い関係が出来上がる訳です。 「恋」は二人を結びつける接着剤の様なものです。 みつけませんか。 |
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| 独占欲と嫉妬に苦しんでいる貴方へ | |
| 嫉妬は独占欲の一部です。
人の能力に嫉妬する、恋人の心が貴方以外に対して向くのを嫉妬する・・・・・ 何故、恋人が貴方を愛してくれていることに満足せず、他の人を愛したり、 何故手に入れている幸せを見ずに、無いものを見るのでしょう? 手に入れていない物を見ている間、人は満ち足りることはありません。 その事を理解して楽しめば100%の満足を得られますが、「無いもの」 |
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| 幸せを選べない貴方へ | |
| 貴方は本当に自分が欲しいものを欲しいと感じることができますか? 幸せになる選択ができますか? 貴方が本当の気持ちを選べないとき、そうさせているのは、 幸せになってしまったら、誰かを愛してしまったら、 今ある愛を感じないような、楽しまないような選択ばかりをしてしまうのです。 その選択に貴方は気がついていますか? |
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| 無価値感に陥ってしまう貴方へ | |
| 貴方は何かが出来るから存在価値を持っているのではありません。
貴方は存在する価値を持っているから存在します。 何かが出来なければならない訳でも、 人は何かが出来るから、能力があるから尊いのではありません。 たとえ注目するものが何もない様に見えても、その人が存在する以上、 そもそも尊くも卑しくもありません。 自分に自信を持つという言葉にまどわされないで下さい。 |
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| 罪悪感をもってしまう貴方へ | |
| 罪悪感は宗教の作り出した最大の概念です。
人をネガティブにとらえた時に生まれる感情です。 罪悪感を持ってしまった出来事の本質を見てみましょう。 起きる事には理由があります。 |
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| 感情に振り回されてしまう貴方へ | |
| 感情の源は観念です。 感情が起こることを押えずに、その感情が、如何なる観念から生まれるかを 探って下さい。 問題の観念が分かったらその観念がどう創り上げられたのかを学び、 何度かこのプロセスをくり返す内に、根拠のないものに対する |
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| 今の現実を変えたい貴方へ | |
| 今の貴方の現実は、貴方が招いた結果とも言えますが、 本当は貴方が創りたい現実を創りました。 貴方の意識が創っているか、取り入れているものです。 貴方がそれをしています。誰が何と言おうと、貴方は自分の為している事を 「何か」のせいにしても、貴方の自己責任は同じなのです。 それを抜け出したり、変えるのは簡単です。 貴方がそんな現実を創りたかった観念は何か、 貴方には逃げ場はありません。 休憩・遠回り・後退などを自由に選べますが、 逃げる必要のない事を知って下さい。 問題を直視して下さい。 問題の中にこそ貴方の知りたい事、貴方の学び、貴方の楽しみがあるのです。 |
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| 幸せを感じられない貴方へ | |
| 幸せは手に入れるものではありません。 今ある幸せを貴方が感じるものなのです。 山に行って海を思ったり、海に行って山を考えることなく、山に行けば山を楽しみ、 過去を懐かしみ、過去に生きたり、未来の夢に生きるより、希望・目標に向かって 今を生きるとは、そういうことだと思います。 |
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| やりたい事が見つからない貴方へ | |
| 貴方のしている事は本当にやりたい事ですか?
本当にやりたい事なら楽しくてしかたがないでしょう? 貴方が楽しみ、喜び、幸福で生き生きとそれをしているなら、 もし、そうでないなら、貴方の本当にしたい事を捜してください。 それが見つかれば、今面白くないと思っている事が楽しくなります。 何故なら、本当は今している事が貴方のしたい事に必要だからです。 |
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