子供の頃からアトピーだったり体調を崩すことが多く、
健康になりたい、きれいになりたいという思いから、様々な方法を模索しました。
大人になるにつれ、体と心に溜まっていく毒素の重みが気になりましたが、
無垢な赤ちゃんから人間になっていくとは、こういうことなのだと、
半分あきらめて考えるようになっていました。
自分のエネルギーの大半をネガティブな方向にしか使えなくなり、
精神的に疲れがピークに達した時、リフレクソロジストの叔母から
ヒーリングのことを聞き、何ヶ月間かホームページを熟読した後、
当時中野坂上にあった風を訪ねたのでした。
多くの感覚を殺して生きて来た分、肉体感覚も無く、
せっかくヒーリングを受けても、何が起こったのかよく分からないという
初めてのヒーリングでしたが、帰宅後気付けば心身が軽い!
なんだか楽しい!そんな気持ちを久しぶりに味わいました。
夜中に尾骨が熱過ぎて目が覚めた時は、本当に驚きました。
何よりも単純に、数日後のサッカーのゲームで面白いようにシュートが決まり、
目の前の現実が変化していることに感動したことで、ヒーリングって凄いな!
面白いな!もっと知りたい!と興味を持ちました。
その後10時間集中ヒーリングを受け、
自分がどれだけ肉体感覚が薄いかを思い知り、
少しずつ自分の状態が分かるようになっていきました。
頭で理解するのではなく実感として、周りからの影響ではなく、
自分自身が目の前の現実を創っていることを、淡々と感じるようになりました。
写真館でヒーリングを意識しながら働き続けること数ヶ月。
撮影した写真を風の先生方に見ていただく機会があり、
写真に表現されたエネルギーを気に入ってもらったことで、
風のスタッフとして迎えていただきました。
風のスタッフになり、三年目を迎えました。
ヒーリングに携わる毎日の中、新しい気付きと学びの中で、
さらに軽やかで深みのあるヒーリングが出来るよう、日々精進しています。
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