先天的な心臓疾患を抱え、17歳で手術。
その頃から、病と人間の心について興味を持っていました。
そして、大学院では医療人類学を専攻し、
小さい頃から憧れていた南米・ペルーで、
たくさんのシャーマン(民間治療師)と出会ってきました。
博士論文を目前にし、「本当の癒しとはなにか?」を突き詰めて考えていたとき、
「ヒーリング」に出会いました。
「自分が変われば全てが変わる。ヒーリングはそれを手助けすることができる」
「人間は楽しむために生まれてきている。この現実を創っているのは自分自身。」
その哲学に、私は衝撃を受けました。
今まで私が出会った多くの人は、治療師や治療方法に頼り、
いつか誰かが何かを変えてくれると思っていました。
私もその一人でした。
でも、そうではない!誰かに頼ることは無い!
しかも、相手や環境を変えることに力を注ぐ必要はなく、
「自分を変える」ことに専念すればいいのです。
これは画期的!
こうして、私は、「自分を変えるため」にヒーリングを始めました。
いつしか、この体験を皆さんにもシェアしたいと考え始め、
今に至っています。
※詳しくは、長谷マリ著 「ヒーラーへの道〜ナガタニ・クロニクル」(大誠社 2009)をご覧下さい。
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