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結城 早苗
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自己紹介

私の今生の最初の記憶は、生後、数週間ほどの間もない頃。
生家の上空を飛びまわり、着地したのが、赤ちゃんの私の身体でした。

そして、次の瞬間には乳母車から、
青い空と、母らしき女性と、近所の女性が、私を覗き込む顔を
見上げていました。

「いつ生まれたんですか?」
そんな会話をしながら、2人の女性が話しています。

その瞬間。
私は自分の身に何が起こったかを悟りました。

人間として生を受け、これから新たな一生が始まるのです。

「はっ!!!」

本来ならば感動の一瞬、のはずですが、

「しまった!!」

それが今生最初の、言葉にならない言葉でした。

今思うと笑えますが、
私は自分で選んで生まれてきたことも、コロリと忘れて、
「ほらっ。いってらっしゃい!」と送り出してくれた仲間に、
「またイチからー?えーっ」と、悪態をつかんばかりに、しぶしぶ別れを告げ、
この人生を始めたのでした。

・・・

そんなことを言っても、現実を生きていかなければならず、
それなりに大人になり、それなりに幸せを感じて暮らしていたある日。

夢を見ました。

ただエネルギーとなって形なく漂っていました。
とても気持ちよく、どこまでも広がって、
意識はうっすらあるものの、あるような、ないような。

だた、広がり、ただ、漂う。

と、次の瞬間、「もう、いかなきゃ」という意識が芽生え、
急速に落下していきます。

引力に引っ張られ、重力が出てきて、重くなっていき、落ちていく。
「私」という観念・キャラクターの箱があり、そこに入っていく。

ずんっ。

その瞬間に目が覚めました。

身体に入る瞬間に、意識を掠めた思い。

(今の私、何かが違う。ガンジガラメになってる。)

そんな不思議な目覚めをした日でした。


・・・

不思議なことが書いてある系の本を読んでも、
これらの経験を説明してくれるものはなく、
どうしていいやらも分からず、日々を過ごしていました。

そして、
情報出版関系の会社に勤めていたある日、仕事絡みで
「リフレクソロジー」なるものを知りました。

「受けたい」ではなく、
「やりたい!」という衝動につき動かされ、リフレの道に進みました。

折りしも“癒しブーム”で、時代の波に乗って忙しい日々。

ありがたいことに、
朝から晩まで、施術に入らせてもらえる環境にあり、
たくさんの方にリフレをさせていただける機会に恵まれました。

そのうちに、足裏からはその人の人生が伝わってきました。

言葉を使わずして深いコミュニケーションが起こり、
人によって感じるものがあり、違うこと。

そして、肉眼では見えない光が、頭上や身体の中で弾けていたり、
エネルギーが混ざり合う様子が見えたりして、
面白いなあ、と眺める日々を過ごしていました。


この先に、何かがある。。

そして、リフレを通して、「ヒーリング」という世界を知りました。

私自身、物心がついた時から抱えていた記憶と感情と疑問。
その答えが、いつか見つかるかもしれない。

そんな期待を持ちながら、
しかし、明快な答えを持っている人には出会えず、数年を過ごしました。

やがて時が満ち、「風」と出会い、探していた答えが見つかりました。

答えの見つかった場所。
そこはゴールではなくて、スタートとなる場所でした。

ここには、まだまだ私の知らない世界が無限に広がっています。



人生がガンジガラメに感じる人。
生まれたくなかったと思う人。
自分の存在価値を見出せずにいる人。
膝をかかえてうずくまりたくなる人・・。

私の経験が役に立つならば、
もし、本当に変わりたいと思うならば、
ヒーリングは貴方のお役に立てられると思います。

もちろん「ちょっと休みたいなぁ」
という方も、気軽に交流しに来てくださればと思います。

いつでも笑顔でお迎えできるように、最高の状態をキープして
お待ち申し上げています。^^

 


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