風 リラクゼーション&ヒーリングサロン[風(fu-)]
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☆肉体をダイレクトに動かしたい貴方に!
ナノ・ルートヒーリング


「ルート(経絡:けいらく)」とは 東洋医学で言う「エネルギーの通り道」のこと
経絡上のネガティブエネルギーを取り除き
ナノレベルから活性させていきます
身体・意識・精神の “ 澱み ・ 詰まり ” が一掃され
エネルギーが一気に全身を循環します
ナノルートヒーリングで 肉体をフル・パワーアップ!


20,000円   約70分
ハーモナイズの時間が含まれます
スタンダードは風の標準的なヒーリングとなっております。

お申し込みはこちら
※「 注意事項 」をお読みの上お申し込み下さい。


最初にヒーラーが肉体をマニピュレーションし、
身体をほぐしていきます。

ネガティブなエネルギーを抜いて身体が軽くなったら、
エネルギーラインを整えていきます。
全体が整うのに、20分ほど必要です。
その後で担当ヒーラーがナノ・ルートヒーリングを致します。
このヒーリングでは、両手足・尾骨の5カ所から、このルートの末端を捉え、
合計14本の経絡を活性化させていきます。
身体全体のエネルギーが高まり、内臓・肉体が調和されていきます。

ナノ・ルートヒーリングの所要時間は、約30分です。
所要時間は、貴方の波動・エネルギー状態等により異なります。

ヒーリング終了後は、エネルギーを調和させるためにセルフハーモナイズのお時間を取って頂きます。
トータルで約70分のコースとなります。所要時間はあくまでも目安になります。
お時間には余裕を持ってお申し込み下さい。


-> ルート(経絡)とは?  -> 経絡 総論  -> 経絡一覧


このような方にオススメです

自然治癒力を高めたい
元気になりたい
身体のエネルギーバランスを調整したい
特に病気でもないのに、身体が重い
虚弱体質を改善したい
疲れやすい身体を改善したい
エネルギーラインの「詰まり」を取りたい


体験談
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注意事項

このヒーリングは「 マニピュレーション」と 「エネルギーによるヒーリング」が
メインとなります。お話によるヒーリングや、 メソッドのお伝えは致しません。
予めご了承下さい。
所要時間はあくまでも目安になります。お時間には余裕を持ってお申し込みください。
所要時間は、その時の波動・エネルギー状態等により若干異なります。
ヒーリングメニューの内容、時間、料金などは予告無く変更する場合がございます。

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ルート(経絡)とは?

中医学では、 「気(き)≒エネルギー」・「血(けつ)≒血液」・「津液(しんえき)≒体液」
という3つの物質が、人間の肉体の営みを支えているとしています。
そして、人間の身体にはこれらを身体の隅々まで運ぶ、多数のルートが有る、としています。
このルートが「経絡」です。
経絡は全身の体表を網の目のように広がるだけでなく、体内にも繋がっています。
それによって、 各臓腑・器官と体表を結びつける役割を果たしているのです。
体内に取り込まれた栄養などは、まず各器官でエネルギーに変換されます。
それがエネルギールートである「経絡」を通って、身体の隅々まで運ばれて行くのです。
「経絡」は、全身の機能を正常に維持する調節系としても機能しています。
中医学では、このエネルギーがスムーズに流れると、健康が保たれるとされています。

 


経絡 総論
 陰陽説 
中国の古代医学では、自然界の全ての現象を「陰」と「陽」に分けます。
万物の生成は陰陽の相互作用によるもの、とされています。
中国の古代医学は、[陰陽説]を人間に応用して人の身体の解釈を試みました。
それによると、陰陽のバランスをとることによって、健康の調整が図られます。

 五行説 
古代中国では、自然界の全ての現象は
「木、火、土、金、水(もく・か・ど・ごん・すい)」という
5種類中いずれかの物質的性質に帰属し、
あらゆる現象はこれらの相互作用によるもの、としていました。
中国の古代医学は[五行説]を用いることによって、人の身体の解釈を試みました。
密接に関係しながら絶えず変化を続ける五行のバランスをとることによって 、
健康をコントロールするのです。

簡単ではありますが、以上[陰陽説]・[五行説]の二つを合わせたものが、
中医学の基本概念「陰陽五行説」という考え方です。


 十四経脈 
経絡には重要なものが14本あり、「十四経脈」と呼ばれます。
この14本の経絡のうち、2本はからだの正中線(中心線)上にあり、
正面側のものを「任脈」、背面側のものを「督脈」といいます。
十四経脈からこの二本を除いた12本は、「正経十二経」等と呼ばれ、
左右対称にそれぞれ2本ずつ組になって在ります。
これらは一つの流れになっていて、肺の臓を廻る肺経から始まり、
各臓腑を巡る経絡を経て、最終的には肝の臓を廻る肝経から、元の肺経へと戻ります。
このルートこそが、人間の身体の最も主要な器官、六臓六腑にエネルギーを循環させているのです。
12本の経絡は体表を網の目のように広がりながら、
体内では六臓六腑の各器官と繋がっています。


 六臓六腑 
身体の内に在る主要な器官「肝の臓、心の臓、肺の臓、脾の臓、腎の臓」の五臓も五行に属します。
また、五臓のサポーターとして位置付けられる「五腑」という内臓があります。
五腑というのは「胆、小腸、胃、大腸、膀胱」のことで、
先の五臓とこの五腑は一対になって生命を維持しているとされています。
この五つの組み合わせを「五臓五腑」といいます。
「五臓五腑」の他にもう一対、「心包」という臓と「三焦」という腑があります。
心包は「大事な臓器:心の臓を包み込んで保護する袋」という意味の臓です。
三焦とは「人間が体温を保つ為の三つの熱源」という意味を持つ腑です。
しかし、この二つに関しては、実際の臓腑があるわけではありません。

中医学では、この「六臓六腑」が人間の身体を司る鍵、とされています。
これらの臓腑はそれぞれが密接な表裏関係にあります。
因みに、これらは西洋医学が示す「内臓」という概念とは少し意味が違います。

陰陽/五行
五臓
(六臓)
五腑
(六腑)
心(心包)
小腸(三焦)
大腸
膀胱


例えば、「肝」は感情で言うと「怒」。
肝が弱るとイライラと怒りっぽくなり、胆に影響を及ぼす可能性が高まります。
このように全てが関連し合います。

 正経十二経と六臓六腑 

12の経脈はそれぞれ特定の臓腑と繋がっていて、
体表では手・足に分布します。
その為各経絡には所属する臓腑の名前と、体表で分布する位置(手または足)
の名前が付けられています。
例えば[手の太陰肺経]という経路は、肺に属し、体表では手に分布していることが分かります。
また、肺は陰陽の“陰”に属す五臓になるので、名前に“陰”という字が付きます。

 

ルートヒーリング
正経には、それぞれ気血の流れる方向が決まっています。
また、各経絡のつながり方にも順序があります。
原則的には表裏の関係にある経絡が手から足、足から手と流れ 、
陰から陽、陽から陰へと連なっていきます。
その流れは、手の三陰経(肺経・心包経・心経)は、胸から手に、
手の三陽経(大腸経・三焦経・小腸経)は、手から胸に、
足の三陰経(脾経・腎経・肝経)は足から胸腹部に、
足の三陽経(膀胱経・胆経・胃経)は頭から胸腹部を経て足へと向かって流れ、
全身を隅々まで巡っています。
このヒーリングでは、両手足・尾骨の5カ所から、このルートの末端を捉え、
合計14本の経絡を活性化させていきます。
身体全体のエネルギーが高まり、肉体が調和されていく様子を、とくとご堪能ください。

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経絡一覧
経絡の末端 経絡の名前 経絡の性質・機能

手の太陰肺経
(はいけい)

肺に関する経絡です。気を司り呼吸器官の働きを調整します。
手の陽明大腸経
(だいちょうけい)
大腸に関する経絡です。便を形成し排泄する機能を高めます。
足の陽明胃経
(いけい)
胃に関する経絡です。消化機能を司り、気・血を生成を促します。
足の太陰脾経
(ひけい)
胃と密接な関係を持ち、気・血・津液を生成し全身に運びます。消化吸収を促します。
手の少陰心経
(しんけい)
血液循環を円滑に行い、五臓六腑を統括。精神・意識・思考の活動にも関与しています。
手の太陽小腸経
(しょうちょうけい)
小腸に関する経絡です。食物の消化や利尿作用も高めます。
足の太陽膀胱経
(ぼうこうけい)
膀胱に関する経絡です。 尿の排泄機能を高めます。
足の少陰腎経
(じんけい)
腎臓に関する経絡です。精気・発育・生殖に深く関与しています。
手の厥陰心包経
(しんぽうけい)
心包とは、心臓の動きを司り、保護している経絡です。
手の少陽三焦経
(さんしょうけい)
この経絡は、「後天性の気」を潤す経絡です。免疫機能も高めます。
足の少陽胆経
(たんけい)
胆嚢(たんのう)に関する経絡です。脾と胃の作用を助け決断力を高めます。
足の厥陰肝経
(かんけい)
肝臓に関係します。血液に関する機能をコントロールし、精神活動もスムーズにします。
任脈
(にんみゃく)
任脈は奇経(きけい)の一つで、体の正面の正中線上にあります。この任脈は体全体に影響を持っていますが、とくに女性的な機能(生理など)に影響を与えます。
督脈
(とくみゃく)
督脈は奇経(きけい)の一つで、体の背面の正中線上にあり、任脈・膀胱経・腎経と密接に関係しています。
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